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謹啓
このたび、八嶋合名会社支配人を拝命いたしました塩谷一郎でございます。
これまでは常務として弊社の経営に携わってまいりました。現場で培った経験を生かし、支配人という新たな立場で社業発展のため全力を尽くしてまいる所存です。
私は「企業は人である」という信念のもと、「人と人との結びつき」「顧客ファースト」を経営の軸に据えてまいりました。 変化する環境の中にあっても柔軟に対応する企業であり続けるため、新たな挑戦に積極的に取り組むとともに、既存のお客様には今まで以上にご満足いただけるよう、誠心誠意努めてまいります。
甚だ微力ではございますが、職員一人ひとりと力を合わせ、皆様に信頼され続ける企業を目指して精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
謹白
2026年2月吉日
八嶋合名会社
支配人 塩谷一郎
皆様、あけましておめでとうございます。平素より当社に対し、格別のご理解とご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。
世界中で不確実性が高まり、また我々の社会や経済を取り巻く環境も益々複雑化する中、本年も八島倉庫は新しい年を迎えることができました。ひとえに、ごひいきいただいているお得意様をはじめ、日頃より当社を見守ってくださる皆様のお力添えのおかげであります。重ねて御礼申し上げます。
さて、2026年は「丙午(ひのえうま)」の年であります。古来、丙午は溢れるような活力を持ち、強い意志と行動力を持って停滞を打ち破り、新しい流れを力強く切り拓く年とされています。当社はこの活気ある年をさらなる飛躍の好機ととらえ、本年のスローガンを「新しいことへの挑戦」と定めました。社会や市場が大きく変化する中、企業には従来の延長線上にとどまらない発想と行動が求められます。当社は、これまでに大切にしてきた誠実な事業運営や信頼関係を守りながら、業務DX、風通しの良い社風づくり、生産性指標づくり、ボランティア奨励をはじめとする、時代に即した新たな取り組みに積極的に挑戦してまいります。変化を恐れるのではなく、変化を成長の機会と捉え、人材育成を軸に柔軟でしなやかな会社であり続けたいと考えております。職員一人ひとりがやりがいを持ち、自ら考え行動できる環境づくりを進めることで、より高い価値をしゃかいに提供できる会社へと進化してまいります。
本年も、皆様との信頼関係を何よりも大切にしながら、未来に向けた歩みを着実に進めてまいります。引き続き暖かいご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。皆様にとって、本年が希望に満ちた輝かしい一年となりますことを心より祈念し、年頭のごあいさつとさせていただきます。 八嶋浩久
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2024(令和6)年、新しい年を迎えました。本年も、仲良くお付き合いいただきますよう、心よりお願い申し上げる次第であります。
本来であれば、年頭、お慶びのご挨拶から始めるところでございますが、元旦に令和6年能登半島地震が発生したため、遠慮、控えさせてください。多くの尊い命が犠牲となりました。被災されました皆様、そしてその関係の皆様に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
我が地域も被災した次第でありますが、職員やそのご家族が無事との報告もあり、まずはホッとしているところであります。また、余震もある中、緊急対応いただいているお得意様、協力企業の皆様にも、この場を借りて、心より感謝、お礼を申し上げる次第でございます。
さてコロナ感染症が5類となり、全国的にも行動制限のない年末年始、射水市では元旦マラソンも開催され、また本年は雪もなく、晴れの穏やかなお正月となる予定でした。自然というのは、ほんとわからない、と毎年、お伝えしておりますが、本年の始まりが、まさかの大地震ということで、正に自然の恐ろしさを目の当たりにしたということでございます。我々は、この経験を活かしていくしかありません。
今期の重点施策として、賃上げ、生産性向上、業務DX、そして風通しの良い経営の4つをテーマに人の育成を中心に取り組んでまいります。令和6年能登半島地震の被災復旧・物価高・インフレ・少子化(働き手不足)・新拠点づくり、地球温暖化など、経営課題も多く、とても大きな試練のスタートとなりましたが、皆様と共に乗り越えていく所存でございます。
最後になりますが、今年1年、お1人、お1人の豊かな暮らしを願うと共に、より一層のご活躍をご期待申し上げ、年頭のあいさつと致します。令和6(2024)年も、よろしくお願い申し上げます。
2024年1月6日
代表社員会長八嶋祐太郎より辞任の申し出があり、令和4年5月31日開催の「臨時社員総会」において承認されました。
平素はご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。旧年中は多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
さて、令和4(2022)年は、小雪が舞うなかで新しい年を迎えました。射水市では元旦マラソンの中止や玄関先の除雪はありましたが、大雪までには至らず富山らしいお正月で始まったと思います。
八島倉庫は12月決算なので新しい期に入ります。八嶋漁業部ができた明治25年から130年目、合名会社設立から89年目の営業活動となります。
新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、セイフティー(安全)・シンプル(分り易い)などをテーマに全社で取り組んでまいります。
令和4(2022)年も、より一層のご支援とお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和4年1月1日
