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令和3年10月1日から7日まで「向き合おう!こころとからだの健康管理」を全体のスローガンとして、全国労働衛生週間が展開されています。

 我が社では、今年度は10月3日(日)9:15分から11:15分まで庄西コミュニティーセンターにおいて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から3密を避けることを徹底して、業務職員と一般事務員に分かれて安全衛生研修会を行いました。

 

 安全会議・業務3S会議やDVD研修(リフト事故事例・ヒューマンエラーについて)、事務作業のヒヤリハット報告などを行い、安全で安心な職場環境整備のための活発な意見交換が行われ、とても有意義な研修となりました。

令和3年10月安全衛生研修会のサムネイル画像

令和3年度安全衛生研修会(2)

令和3年度安全衛生研修会(3)

令和3年安全衛生研修会(4)

「みなおして 職場の環境 からだの健康」のスローガンのもと

令和2年度全国労働衛生週間(令和2年10月1日~10月7日)が実施されています。

我が社でも、取り組みの一環として10月4日(日)に健康運動指導士の方をお招きして

「血流アップ健康法」「腰痛・肩こり予防体操」をテーマにし、安全衛生研修会を行いました。

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講師の先生の指導によるストレッチ体操や、社員を代表して2名の社員が血管年齢やストレス度を測定していただきました。

全国労働衛生週間は、働く人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間です。

私たちも、健康というものの大切さを見直す、いい機会になりました。

令和2年5月1日付けで八嶋祐太郎が会長に、八嶋浩久が社長に就任しました。

今後とも宜しくお願い致します。

就任ご挨拶はこちらからご覧ください。

このたび、歴史と伝統あるこの八島倉庫の新社長という大役を仰せつかりました。
私は、平成元年4月1日に八島倉庫に入社し、現場を兼務しながらの常務としてスタートし、平成9年からは財務を担当することとなり、合わせて常務で15年間、その後、専務として16年間の経験を積んで参りました。
これからは、社長という立場で、よりわかり易く会社を代表する顔として、社業、地域を盛り上げられるよう励んでまいりたいと思います。

さて、私には、これまでの経験やいろいろな学びの中から、たどり着いた考え(教訓)が2つあります。

1つ目は『現状維持は破滅となる』と言う類(たぐい)の教訓であります。『昨日・今日・明日、同じことをやっていては取り残され、滅びる』なぜかと言えば、皆さんご承知のとおり、世の中や環境は日々刻々と変化しているからです。皆さんよくご存知のチャールズダーウィンの進化論でも『一番強いもの、一番賢いものが生き残るのではなく、環境の変化に機敏に対応するモノこそが生き残る』と記しています。 『全てがそうだ』とは言い切れませんが、会社の内外問わず、とても当てはまる部分が多いと思っています。

もう1つは『仕事には厳しく、人には優しく』という教訓であります。これも自分の仕事環境や自戒の念も含まれますが、様々な活動を通じて学んできた事だと思っています。あらゆる立場、そしてそれぞれのポジションで人望のある方は、ほぼ例外無く、仕事には厳しく、人にはとても寛容である方が多く、人の批判をされない方が多いと言う事であります。

私はこれまでの経験を活かして、この2つの教訓をモットーに、八島倉庫のルーツである北前船の頃からの伝統と革新の調和(融和)、その歴史の上に立って、社会に寄与し、事業の発展を図って参りたいと考えています。

現在、新型コロナウイルス感染症など、厳しい局面をしっかりと認識し、ともに力を合わせ、明るく・元気に・根気よく、この困難を乗り切る覚悟でございますので、皆様のご理解、ご支援、ご協力をよろしくお願いすると共に、これまでの八嶋祐太郎社長のご功績に感謝、お礼申し上げ、社長就任の挨拶といたします。

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平成30年7月13日(金)新入女子社員4人を対象として、消化器を使った消化訓練を行いました。皆、消化器を使うのが初めてで貴重な体験だったようです。いざという時に消化器が使えるよう、今後もこのような訓練に取組んで行きます。

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末筆ながら、西日本を中心に甚大な被害を与えた豪雨災害。被災者の皆様には心よりお見舞い申しあげます。

2017年11月1日(水)に避難訓練を行いました。今回も地震、地震による津波を想定した訓練で各自決められた役割分担をし、現場長、各営業所所長による避難者の点呼、安否を確認しました。

あらかじめ、避難訓練の日が決まっていたため、混乱なく無事に訓練が出来ましたが、実際の災害時に慌てずに行動できるように訓練を継続していきます。

<普段から、家具の固定など地震への備えをすすめ、津波避難場所なども確認しておきましよう>

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